新たな業態への挑戦。
PMソリューション部
当社の事業の2本柱のふたつめが、「PM(プロパティマネジメント)ソリューション部」の仕事です。
当社では、賃貸マンション「ツリーデン」(重量鉄骨造)を自社で運用。安定した収益を図るスキーム作りにも取り組んでいます。

新たな業態への挑戦。
PMソリューション部
当社の事業の2本柱のふたつめが、「PM(プロパティマネジメント)ソリューション部」の仕事です。
当社では、賃貸マンション「ツリーデン」(重量鉄骨造)を自社で運用。安定した収益を図るスキーム作りにも取り組んでいます。

自社賃貸物件「ツリーデン」の運用。

「ツリーデン」というネーミングは、当社の代表取締役である木田志郎の木(ツリー)田(デン)から造語したものです。
そこには代表の深い思い入れがあります。

「ツリーデン」の計画に当たっては、駅から徒歩数分の好立地を選び、市場の需要や収益性など資産の有効活用といった見地からも検討を重ねます。
長年にわたって不動産業に従事してきた当社のノウハウや経験がフルに活かされる場面です。

なお、自社で運用している「ツリーデン」は、建設中のものも含めて7棟あります(2019年5月現在)。

ツリーデン勝田台 II(左)とツリーデン松戸 III
 

住み手の立場できめ細かな気配り。

「ツリーデン」の設計においては、PMソリューション部が住み手の立場で設計士やデザイナーと打ち合わせを重ねます。

さらに女性スタッフが、「どこにどのような家具を置くのが今の流行か」「カフェ風にするには」「コンセント・スイッチ・インターホン・給湯器などをどこに付けるのが機能的か」といった女性ならではの心遣いや目線で、利便性や機能性に磨きをかけていきます。
その甲斐あって、これまで入居者様から高い評価を頂いています。

 

自社物件の「ツリーデン」には、保証料をサービス。

賃貸マンションへの入居時には、通常、連帯保証人を付けます。
連帯保証人を付けない場合には保証会社への加入義務があり、その場合には保証料(通常0.8か月分の家賃相当)を支払わなければいけませんが、自社物件の「ツリーデン」へ入居される場合、その保証料を当社負担とするサービスを実施しています。

「ツリーデン」を投資物件として販売する事業も展開。

PMソリューション部が今後さらに注力していくのが、「ツリーデン」を1棟丸ごと投資物件として販売する事業です。

駅から徒歩数分の好立地、優れた収益性など、「ツリーデン」はオーナー様にとって魅力的な資産の有効活用となります。

「ツリーデン」を建てるにあたって市場調査に時間をかけ、立地を選び、「25㎡のワンルームにするのが収益性を高めるのか、35㎡の1LDKとするのが満室経営につながるのか」といった議論や、「表面利回り」「実質利回り」といった長期にわたる資産運用の見地からの検討が、投資物件としての価値を約束しています。

ツリーデン馬橋 I(左)とツリーデン馬橋 II
 

アフターフォローも万全に。

「ツリーデン」は販売後も、自社運用で得たノウハウを惜しみなく注ぎ込み、借主様の募集から賃貸管理、メンテナンスなどのアフターフォローを万全に行います。

PMソリューション部の、「空き室をゼロにする」「リフォームを提案する」などの積極的な活動がオーナー様の信頼を獲得し、当社が管理している「ツリーデン」は3棟(2019年5月現在)。
今後さらに棟数を増やしていきたいと考えています。

補修やメンテナンスはリノベーション部が。

当社のモノづくり集団「リノベーション部」は、「PMソリューション部」の仕事とも密に連携します。
自社運用の「ツリーデン」も、販売後の「ツリーデン」も、リノベーション部のスタッフが定期的にチェックし、補修やメンテナンスなどを行っています。